全国高校サッカー選手権東京都予選
今もサッカーを続けながら受験勉強を頑張っている小6の受験生のみなさんは、全国小学生サッカー大会都予選が始まる頃かと思います!
両立が大変な時期ですが、最後まで仲間と頑張ってください(^^)
高校生年代では、今月から、全国高校サッカー選手権の東京都2次予選が始まっています。
今年の2次予選のトーナメント表です↓

2次予選のAブロック、Bブロックそれぞれの優勝校が全国大会への切符を手にできます。
現在ベスト16が出揃い、今週末はベスト8をかけて↓のように熱い闘いが予想されます。
(X 高校サッカーをもっと‼︎さん より転載)


2次予選では、1次予選免除のシード校と、1次予選の各ブロックを勝ち抜いてきた高校が、AブロックとBブロックに均等に分かれて対戦します。
東京都は学校の数が多く、1次予選を勝ち抜くだけでも、大変なことです。
今年の1次予選の結果です↓
https://koko-soccer.com/score/4190
東京都2次予選に定期的に出場できているかどうかを見ることで、その学校のサッカー部が強豪かどうかを見極めることができます。
昨年の2次予選の結果です↓

また、いつもこの時期に販売される
「全国高校サッカー選手権大会東京大会ガイドブック」では、
2次予選の各出場校のメンバー登録表(各30名)を見ることができるため、
高校サッカーも見据えた進路を考えたい方には非常にオススメしてます!

実は、私たちも小6で
ジュニアユースのセレクションを受験し、高校サッカーを見据えた中学受験も同時に目指す上で、
こちらのガイドブックは非常に役立ちました。
息子が受験する中学校を決める上で、
中学入学時の偏差値で考えるよりも、
その高校に進学してもサッカーを長く楽しめるかどうか、
という視点で志望校を決めた方が、
高校生になったときの息子が幸せだろうと思ったからです。
進学塾の偏差値表よりも、こちらのガイドブックでその高校のサッカー偏差値を予測し、志望校を考えました。
ちなみに、こちらのサイトのように都内の高校サッカー部をポイントでランキング付けしてくれている方もいらっしゃいますのでご紹介します。
https://tokyo-metropolitan-high-school.com/contents/strong-soccer-team-tokyo/#google_vignette
また、このガイドブックのメンバー表には、
各選手の小学校、中学校の在籍チームも掲載されているので、
自分が入団するジュニアユースの卒団生の進路も、
なんとなく把握することができます。
来年セレクションを控えている小5のみなさんにも、貴重な情報が満載です。
さて、今年の全国高校サッカー選手権大会東京大会。
中学受験で入学できる私立の進学校も、1次予選を勝ち上がり2次予選まで進んで健闘しています。
もちろん、高校からサッカー推薦でたくさん選手が入学してくる強豪校もあります。
そのとき、中学から内部進学した選手がどれくらいメンバー表にいるのか、気になりますよね。
それを
「全国高校サッカー選手権大会東京大会ガイドブック」
のメンバー表で見ることができるんですね。
今年の2次予選出場校で、中学から入学できる私立校を調べると、27校ありました。
↓
帝京
法政大学
東海大高輪
暁星
本郷
城北
明大八王子
多摩大目黒
成城
海城
かえつ有明
武蔵
これらの学校のメンバー表から、中学時代の所属先が
同中学の部活
クラブチーム出身
他中学の部活
の選手の人数をリストにしてみました。
学校によっては、全員が同中学の部活出身者だったり、全員がクラブチーム出身だったりします。
みなさんの進路の参考になれば嬉しいです。
全国クラブユースと全中
セレクションシーズンもそろそろ佳境となっています。
中学受験組は夏休み中に進路決定、秋以降は現チームの活動と受験勉強に集中する方も多いのではないでしょうか。
公立進学組は秋にある養和や横河武蔵野のセレクションにチャレンジという方もいるかもしれません。
現在、北海道でU15全国クラブユース選手権が行われており、
Green Cardのyoutubeで全試合生配信されています!
https://youtube.com/@greencard7838?si=RkeyyIZAZvorhG0n
7分間のハイライト映像も作成されており、
全国トップレベルのジュニアユースの試合が観られるので、勉強の合間の息抜きに、とてもおすすめです。
やはり個人の技術が高く、え⁈というようなミドルシュートが入ったりと、見応えがあります。
後半0-2から2-2に追いつき、PK戦13人目のキッカーで逆転するなど、最後まで諦めない大切さを改めて学ぶこともできます。
そして裏では、宮崎で行われている全国中学校サッカー大会も同時に行われています。
ここで関東で中学受験を頑張って中体連でサッカーを頑張ろうと思っている受験生のみなさんにとっての朗報です!
東大進学者も多く偏差値65ある駒場東邦が、今大会で初めて全国ベスト4に進出しています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4ff2e4c335b21ec607545d83f5af91f27fdda688
文部両道を体現してくれていてうれしいですね!
今日は日章学園に1-4で負けてしまいましたが、全国ベスト4というのは駒場東邦サッカー部では史上初なのではないでしょうか。
おそらく、今後学校説明会でもサッカー部が全国ベスト4というのは学校側もアピールされるのではないでしょうか。
実は都内の全中予選の準々決勝で、駒場東邦の試合を観ました。(対戦相手の学校のチームに息子の友人が出ていたため)
パスサッカーというよりも、守りがとても堅く、数少ないチャンスでトップにロングパスでつないで、トップが仕事をする、いわゆる縦ポンサッカーでした。
技術で際立つ選手がいるわけではないのですが、全員の運動量が多く、暑いのにとにかくよく走る、最後まで諦めない姿勢、お互いに声をよくかけ合っている、サッカーの技術以外の基本的な部分がほぼ100点のチームでした。
基礎を疎かにしない中学受験の戦略に似ているなと思い、今年このチームが強い理由がわかりました。
きっと指導者の方針と選手の性質がピッタリとマッチしているのですよね。
こういうチームは大会中にゾーンに入り、どんどん奇跡も起こせるのだと思います。
この大躍進で、指導者の方も注目されているようです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/62e7dab5ef23ab6ace4cef874300599f9dfbde44
秋から、中体連とクラブチームが一緒に参加するU15高円宮杯予選が始まりますので、
駒場東邦がこの大会でも躍進できるかどうかは注目です。
ちなみに昨年は、中体連のチーム22校がブロック予選に出場しており、各ブロックで4回勝つと関東大会に出場できますが、
駒場東邦(昨年も全中に出場)はブロック予選の1回戦で渋谷FC(T2リーグ所属)に敗退しています。
他の中体連も初戦敗退が多く、中体連のチームはT2以上では通用が難しくT3上位レベル、と評価されがちでした。
関東大会の切符をつかんだのは、やはり全て関東リーグまたはT1リーグ所属のチームでした。
昨年結果の詳細↓
https://www.juniorsoccer-news.com/post-1693283#google_vignette
全国ベスト4の結果を残した駒場東邦の今年のチームが高円杯予選でどこまで勝ち進めるか、期待しましょう。
また、以前の記事でも書きましたが、駒場東邦は高校サッカーではあまり活躍しておりません。
高校では受験勉強重視で高3が春で引退してしまうことが理由かもしれませんが、
全中ベスト4=高校も強豪 では必ずしもありません(静岡学園や神村学園は別ですが)ので、
子供にはそのことをきちんと教えてあげたほうが良いです。
でも、全中で活躍したい!(高校は勉強中心にシフトしたい)という思いのお子さん(あるいは親御さん)は、
駒場東邦は良い目標の1つになるかもしれませんね。
全中の準決勝も、こちらのyoutubeで視聴できるようなので、駒場東邦のサッカーが観たい方はぜひ。
https://www.youtube.com/live/9vS5q0Pt2wg?si=RNDYr0OzUI6XxW1n
ジュニアユースの実態〜関東クラブユース選手権の結果を見て感じること〜
久しぶりの投稿となりました。
今は絶賛セレクションシーズンですね。
マリノスなどは最終セレクションが近いのではないかと思います。
先日、息子が小学生のときに所属していたクラブチームの後輩(今年小6)のママから、ジュニアユースチーム選びについて相談されて、
改めてジュニアユースの実態を踏まえてアドバイスさせて頂きました。
チーム選びに正解はないと思うのですが、これは共通するのではないかなということは
①中学のジュニアユースのレベル(どのリーグに所属するか)だけでは将来のサッカー人生は決まらない。
②大事なのは、本人が「努力・成長できる環境であるかどうか」(公式戦はモチベーションを保つ上で重要なので、できれば本人が公式戦にメンバーとして出られるチームが良い)
③関東リーグや都県1部リーグ所属の街クラブには、サッカー推薦による高校進学の後押しがある。これに関しては、かなり面倒見の良いチームが多い印象。上位のジュニアユースと高校サッカーはとても密接に連携しており、まるで中学受験の予備校(強豪校への進学実績は宣伝になる)と進学校(良い選手がほしい)の関係!
①に関しては、実際に息子の同級生や先輩の現状を聞いていて、感じたことです。
ジュニアユースもしくは中体連のチームに進んだあと、みんな様々です。
Aくん
小学生の時は区トレセン、某J1下部組織の一般セレクションの最終選考まで進み実力のある選手。都県リーグ1部のチームに入団しましたが、中3に上がるタイミングで退団。(憶測ですが、公立中なので高校受験に気持ちを切り替えたのかもしれません)
Bくん
第一志望の関東リーグ所属クラブチームのセレクションに落選後、都県リーグ1部のチームに入団。スタメン・キャプテンとして活躍、中3の今の時点でサッカー推薦で高校が決まっているそうです。
Cくん
小学生時代は区トレセンにも選抜されたことがなかったが、某J1下部組織の一般セレクションに合格し、高校に上がった今年からユースにも昇格。
Dくん
中学受験し、中体連で都県リーグに参加している学校のサッカー部を選んだ。その中で活躍し、東京都中体連トレセンに選ばれ、国際試合も経験。
Eくん
ジュニアユースでは都県リーグ2部所属のゴールキーパーでしたが、実力で地域トレセンに選ばれ、高校からはJ1下部育成組織のユースチームに入団。今も関東リーグ1部所属の大学サッカー部でスタメン、活躍中。
Fくん
ジュニアユースでは都県リーグ2部所属、都トレセンに参加。東京都クラブユーストレセン代表としてU14国際大会にも出場。公立中から早稲田実業高校に進学し、高2スタメンで活躍。
このように、どこのリーグのチームにどんな形で入ったとしても、その環境で成長できるかは本人次第だと思いました。
さらに言うと、今年度の関東クラブユースサッカー選手権では、シードの関東リーグ所属チームを予選上がりの都県リーグ所属チームが初戦で倒す!という、下剋上が起こっています。
↓
2回戦結果
瀬⾕インターナショナルフットボール〔神奈川県1〕 1-1(PK 10-9)FOURWINDS FC〔関東L2部A/茨城県〕
クラブ与野〔関東L2部B/埼玉県〕 0-0(PK 6-7)三菱養和SC調布〔東京都3〕
横須賀シーガルズFC〔神奈川県2〕 6-0 バディーJY横浜〔関東L2部A/神奈川県〕
栃木SC〔栃木県1〕 0-0(PK 5-3)横浜F・マリノス追浜〔関東L2部B/神奈川県〕
FC東京深川〔関東L2部B/東京都〕 1-1(PK4-5)クラブアストーレ〔千葉県2〕
武南ジュニア〔埼玉県7〕 1-0 鹿島アントラーズノルテ〔関東L2部B/茨城県〕
ウイングスSC〔栃木県1〕 1-1(PK 3-1)ジェフユナイテッド市原・千葉〔関東L2部A/千葉県〕
湘南ベルマーレ〔関東L2部B/神奈川県〕 1-3 SOLTILO CHIBA FC〔千葉県1〕
FC古河〔関東L2部A/茨城県〕 2-2(PK 3-5)1FC川越水上公園〔埼玉県6〕
アイデンティみらい〔茨城県4〕 1-1(PK 5-4)三菱養和SC巣鴨〔関東L1部/東京都〕
中3になったときの、関東リーグ所属のクラブチームと都県リーグ所属のクラブチームで、実力は大して変わらない、ということが言えると思います。
小6でのセレクション時点で、中3になったときのその子の実力は予測不可能ということを意味しているのではないでしょうか。
正直、現在の関東リーグ〜都県リーグのチームのサッカーを観ていると、
関東1部上位 サッカー偏差値70超え
関東1部下位から関東2部上位 サッカー偏差値65くらい
関東2部下位から都県リーグ1-2部 サッカー偏差値55-65くらい
というのが実情だと思います。
そして、サッカー偏差値65超えの選手でも、入団後に深海魚となり退団してしまう場合もあります。
そこで②がとても重要だと思っています。
あまり遠方だと通うだけで疲れてしまうし、寝る時間も遅くなり(遠方に通うと11時に寝てる子が多いです)、背が伸びないという問題も起こります。
先日、某J1下部組織に所属しているGKの子が、「身長が伸び悩んでいる。このまま身長が止まってしまうと、ユースに昇格できない。
とにかく早く寝て身長を伸ばしてほしいから、今は技術練よりも休むことを優先して」
と言われて、週1のみチーム練習に参加し、それ以外は夜8時に寝るように言われたそうです。
実際、他県に1時間以上かけて通っていた選手なので、チーム練習に参加して帰宅すると、寝るのは10時を過ぎてしまうそうなので、
9時より前に寝るためには練習を休ませざるを得ない、ということです。
それくらい、プロの育成では、早く寝て成長する、ことを優先しているわけですよね。。
この話を聞き、やはりJ下部育成組織はプロだなと感じたわけです。
さらにJ下部クラブには、施設やお金の余裕もあり、練習後の補食も出る。
街クラブは、自分のグラウンドも持っておらず、中学校のグラウンドや公園のグラウンドを借りて練習するため、どうしても練習の時間が遅くなります。
クラブに施設・お金があるか、これはJ下部育成組織と街クラブの大きな違いで、確かに環境の差は歴然です。
プロを目指す上で、J下部育成組織はアドバンテージがあります。
でもそれはただの通過点であり、中学受験で偏差値70だった子が6年後に全員その偏差値を保てないのと同じです。
みんな6年間で成長し、6年後の勝敗は、成長度合いで決まるからですね。
話が逸れましたが、
小6の時点で希望のチームのセレクションで落ちてしまっても、
自分に適したチームで中学3年間で成長することによって、
いくらでも高校以降のサッカーで逆転は起こります。
小倉さんという方のブログで「失敗しない中学年代のクラブチームの選び方」が買いてあります。
こちらのフローチャートも参考になると思います。
中学受験の学校選びと似ていて、世俗的な評判や偏差値で決めてしまうと、入ったあと本人が辛くなってしまいます。
指導者に聞きました!「失敗しない中学年代のクラブチームの選び方」と「セレクションでは絶対にここを見る👀」
小倉芳郎さんnote
https://note.com/navi0414/n/nd76eca5bb47c?sub_rt=share_b

③については、また次回詳しくお話しできればと思います。
小6のみなさん、セレクション頑張ってください!
2025年度のU15リーグ・U18リーグ
いよいよ2025年度のリーグ戦が始まります!
毎年リーグは入れ替えがあります。
中学生の集大成であるU15リーグ、高校生の集大成であるU18リーグの今年度の構成を見ると、来年度の進路決定の参考になると思います。
(逆にいえば、今年度の結果によって、来年度の降格・昇格もあります。T4以下は割愛します。)
U15 2025シーズン
関東リーグ
1部
FC LAVIDA、鹿島アントラーズ、柏レイソル、川崎フロンターレ生田、東京ヴェルディ、大宮アルディージャ、横浜F・マリノス、浦和レッズ、FC東京むさし、三菱養和SC巣鴨
2部
横浜FC、FC多摩、FC東京深川、ジェフユナイテッド市原・千葉、クラブ与野、鹿島アントラーズつくば、東急SレイエスFC、湘南ベルマーレEAST、前橋FC、バディーJY横浜、横河武蔵野FC、横浜F・マリノス追浜、FC古河、鹿島アントラーズノルテ、GRANDE FC、湘南ベルマーレ
ACアスミ(昇格)、ワセダクラブ Forza’02(昇格)、FOURWINDS FC(昇格)、FCラルクヴェール千葉(昇格)
T1リーグ
トリプレッタA、ジェファA、S.T.FC、Consorte A、三菱養和調布、FC町田ゼルビア、修徳中学校、FC杉野、AZ’86東京青梅、トッカーノ
T2リーグ
Aリーグ
PROUD、オーパスワン、府ロクA、tfa、ジェファB、三鷹CF、FC府中、駿台学園中学校、BOBBIT TOKYO、FC GONA
Bリーグ
東京久留米FC A、インテリオールA、東京SC、PELADA、杉並ソシオA、多摩大学目黒中学校、VERDY AJUNT、Forza`02B、FC渋谷、F.TRES
Cリーグ
クリアージュA、ノールチシティ、トレーロス、FC VIDA A、FC多摩B、すみだSC A、ESFORCO A、DESEL TOKYO、コンフィアール町田、LARGO
T3リーグ
A
FCGABE、プラミーゴ、TU SOLEIL、かえつ有明中学校、成城中学校、国学院久我山中学校
九曜FC、東京小山FC
B
FC千代⽥、レッドスター、すみだSC、日本大学第三中学校、クリアージュB、VIGORE、NASALOT、暁星中学校
C
バディSC、両国FC、プログレッソ、GAFC、杉並FC、杉並アヤックス、エルシエロ、ConsorteB
D
大森FC、東海大菅生中学校、GLORIA、石神井マメックス、青梅FC、南葛SC、SHUGAKU、RIO
E
MIP、バルサアカデミー、スポルティング品川、世田谷GIUSTI、府ロクB、攻玉社中学校、明大明治中学校、GLAUNA
F
世田谷FC、町田JFC、トリプレッタB、本郷中学校、サルヴァトーレ、ベルテール、エリース東京、杉並ソシオB
G
FRIENDLY、Branco⼋王⼦、調布FC、ARTE⼋王⼦、バリオーレ、Raffle瑞穂、FC ONZE、nexo tokyo
H
インテルアカデミー、CSA、アローレ八王子、FC VIDAB、FC⽬⿊、EURO FA、ボンフィン豊島、ピースユナイテッド
I
ヴェルメリオ、東京都市大学付属中学校、緑山SC、カフリンガ東久留米、POMBA⽴川、東京久留米FCB、VEDIALO、ヴィルトゥス
U18 2025シーズン
2024年の関東参入戦で、日体大柏と鹿島アントラーズユースBが、都県リーグからプリンス関東リーグ2部参入を決めました!
毎年、都県リーグの各優勝チーム8チームが参入戦に参加します。
2024年度の都県リーグの結果です。
東京
T1優勝:堀越高校
神奈川
K1優勝:日本大学藤沢高校A
千葉
1部優勝:日本体育大学柏高校
埼玉
S1優勝:聖望学園高校
茨城
1部優勝:鹿島アントラーズユースB
栃木
1部優勝:矢板中央高校B
群馬
1部優勝:常磐高校
山梨
1部優勝:帝京第三高校
2025年
T1リーグ
成立学園、駒大高、実践学園、町田ゼルビア、多摩大目黒、FC東京B、堀越、国士舘、大成、東海大高輪B
T2リーグ
関東第一、修徳、早稲田実業、 都・東久留米、駒大高B、帝京B、駿台学園、日大三、 三菱養和B、 横河武蔵野
T3リーグ(AとBに分かれます)
國學院久我山B、実践学園B、 東海大菅生、 都・石神井、 多摩大目黒B、 町田ゼルビアB、暁星、 早大学院、 横河武蔵野B、東京実業
東京朝鮮、帝京C、トリプレッタ、創価、関東第一B、成立学園B、東京、日大豊山、目白研心、狛江
今年も中学生、高校生の熱い闘いが楽しみですね!!
進路で迷っている方は、リーグ戦を観戦しに行くのも良いと思います。
内田篤人選手の言葉
いよいよ小学6年生も中学3年生も受験シーズン突入ですね。
内田篤人選手が語っていた言葉を、元静岡学園サッカー部監督の井田氏が紹介していました。
非常に共感しました。
中学受験、高校受験関わらず、サッカー少年に響く言葉だと思うので、タイミングを見て「内田選手がこんなことを言っていたよ」と伝えるのもいいかもしれませんね(^^)
以下引用
________________________________________
サッカー少年たちには『勉強をしっかりやれよ!』と言いたいです。
サッカーは楽しいから言われなくてもやると思うので、勉強はしておけと。
勉強ができていれば自分の道が開けるんですよ。
部活の強い学校に行きたいとか、勉強が自分の道を広げてくれる。
ただ、それは後々わかるんですよね。
小学生・中学生のころは、まだわからなくてもしょうがない。
『もっと勉強をしておけばよかった』とぼくも気が付いたのは高校を卒業してからですし。
ぼくはたまたまサッカーで進学校に入れましたけど、中学の時に親の言う事を聞いておいてよかったと思いました。
すごく大事です、勉強は。面倒くさいし、結局使わないこともあると思うけれど、自分の道を広げてくれます。
親は子どもに勉強させた方がいいですね。
菊川怜さんの記事
https://dot.asahi.com/aerakids/articles/-/230975?page=1
私が日頃から考えていることをおっしゃっている記事だったので、記録します。
好きじゃないことを無理矢理させてもしかたないし、
本人が望んでいないのに親が歩んできた道や親の理想を押し付けてしまうのは子供を不幸にさせると、
感じています。
また、こんな記事も見つけました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e41d7a6a2dd1a5c50f748d17d94a02231fa18e78
今は、東大や受験に関する価値観が変わっていく過渡期なのかも?しれません。
みんな、気づいてきているんですね。
高円宮杯U15地区予選開催中
ジュニアユース(クラブチーム)も中体連(中学校の部活)も一緒に参加する
全国大会に向けたトーナメント大会です!
関東リーグ所属のチーム(Jリーグ下部など)は、
リーグ上位だとストレートで全国大会に行けます。
上位以外の関東リーグ所属チームは、関東プレーオフにストレートイン。
都県リーグ所属のチーム(東京都の場合T1-4リーグ)は、
さらに、この都道府県予選には、中体連リーグの上位チームの参加枠も設けられています。
東京都の場合のレギュレーションは下記参照。
【高円宮杯東京都予選会への出場権】
本リーグ戦の結果により『高円宮杯 JFA 第36回 全日本U-15サッカー選手権大会東京都予選会』に参加するチームを決める。
① T1:全10チームが進出
なお前期9試合が終了した時点の順位によって、最大10チームを東京都予選会へシードする。
② T2:全30チームが進出。
なお前期9試合が終了した時点の順位によって最大30チームを東京都予選会へシードする。
③ T3:前期の試合が終了した時点で各ブロックでの順位が上位3位までのチーム(最大27チーム)は東京都予選会への参加権を得るとともに義務を負う。(セカンドチームが上位2位までに含まれるブロックがあった場合、そのブロックの4位以下のチームに対して繰り上げて東京都予選会への出場権は与えない)
④ T4:前期の試合が終了した時点で各ブロックで最上位のチーム(最大8チームを想定)が進出。(セカンドチームが上位2位までに含まれるブロックがあった場合、そのブロックの2位以下のチームに対して繰り上げて東京都予選会への出場権は与えない)。
⑤ 中学生交流リーグ高円宮杯プレーオフから東京都予選会に参加できるチームは8チームとする。
⑥ 複数チームで参加した場合、本リーグ戦から東京都予選会に出場権を得られるのは、ファーストチームのみとする。
普段の所属リーグ関係なく、ジュニアユースも中体連も、全ての中学生が予選から一緒に参加できる、全国大会に繋がるトーナメントです。
所属リーグ間のレベルの差(東京都の場合、T1とT3の違い)や、
ジュニアユースと中体連のレベルの差がよくわかる大会です。
中学のサッカー部の中には、クラブチームと合同の年間のU15リーグ戦(東京都の場合、Tリーグ)に参加しているチーム(過去ブログ参照)もあります。
そのようにクラブチームと合同のU15リーグ戦に参加していない中学校の部活も、
上述のとおり、高円宮杯地区予選には中体連リーグ戦での上位チームのための枠があり、
東京都の場合は8校が都予選に出場することができます。
今年の東京都の中体連枠で高円宮杯U15都予選に出場できたチームです。
(Tリーグには参加していない学校が対象で、Tリーグに参加している学校はTリーグのレギュレーションで参加枠をもらえます)
東京都中学生交流リーグ(中体連) プレーオフ
A:東村山市立東村山第四中学校
B:世田谷区立上祖師谷中学校・烏山中学校
C:高輪中学校
D:成城学園中学校
E:葛飾区立葛美中学校
F:練馬区立大泉中学校
G:明治学院中学校
H:駒場東邦中学校
参照:
https://www.raku-za.jp/reserve/tokyoctr/file/users/2968_45_102/2024高円中体連プレーオフ最終結果.pdf
そしてこちらが、 現在開催中の高円宮杯U15都予選の途中経過です。
POx: 中体連プレーオフx枠
それ以外は、Tリーグのレギュレーションで参加しているチームです。
例えば修徳はT1リーグなので、予選にストレートインかつシード枠での出場。
多摩大目黒・駿台学園・東京都市大などは各Tリーグのレギュレーションで出場しています。
Aブロック
準決勝
10/6 Foeza’02 1-0 多摩大目黒中
10/6 クリアージュ 2-1 F.TRES
2回戦
9/23 バリオーレ日の出 1-1PK2-4 多摩大目黒中
9/23 クリアージュ 1-0 コンフィアール町田
9/21 F.TRES 2-1 インテリオール
1回戦
9/7 アローレ八王子 2-9 多摩大目黒中
9/8 POF:大泉中 1-3 コンフィアール町田
F.TRES 7-0 POE:葛美中
Bブロック
準決勝
10/6 トリプレッタ 5-0 FRIENDLY
10/5 トッカーノ 2-1 ノールチシティ
2回戦
9/23 FRIENDLY 2-1 ESFORCO
9/23 トッカーノ 7-0 明治学院中
9/23 LARGO 2-3 ノールチシティ
1回戦
9/16 FRIENDLY 1-0 ヴェルメリオ
9/7 CSA 0-5 ESFORCO
9/14 POG:明治学院中 1-1PK5-4 緑山SC
9/16 LARGO 4-1 POD:成城学園中
Cブロック
準決勝
10/5 S.T.FC 4-0 レッドスター
10/5 FC渋谷 1-1(PK 3-4)GONA
2回戦
9/23 レッドスター 2-1 VERDY AJUNT
9/23 府ロク 0-1 FC渋谷
9/23 GONA 2-2PK5-4 FC杉野
1回戦
9/15 FC千代田 0-0PK2-3 レッドスター
9/8 東京都市大学付属中 1-2 VERDY AJUNT
9/15 POH:駒場東邦中 0-3 FC渋谷
9/14 GONA 3-0 POC:高輪中
Dブロック
準決勝
10/6 Consorte 1-1(PK 3-4)すみだSC
10/6 DESEL TOKYO 1-2 AZ’86東京青梅
2回戦
9/23 FC府中 0-3 すみだSC
9/23 オーパスワン 2-2PK1-3 DESEL TOKYO
1回戦
9/8 FC府中 1-0 駿台学園中
9/16 TU SOLEIL 0-3 すみだSC
9/15 オーパスワン 4-1 POB:上祖師谷中・烏山中
9/14 GLORIA 0-3 DESEL TOKYO
Eブロック
準決勝
10/6 ジェファFC 3-0 バルサアカデミー
10/5 tfa 2-3 PROUD
2回戦
9/23 バルサアカデミー 3-1 東京SC
9/23 tfa 8-0 大森FC
1回戦
9/14 BOBBIT TOKYO FC 0-5 東京SC
9/14 tfa 5-0 POA:東村山四中
9/8 Branco八王子 1-2 大森FC
Fブロック
準決勝
10/5 三菱養和調布 1-1(PK 11-10)杉並ソシオ
10/5 VIDA 1-0 東京久留米FC
2回戦
9/23 C.Fプラミーゴ 0-6 杉並ソシオ
9/21 VIDA 2-0 プログレッソ
1回戦
9/8 GABE 2-8 C.Fプラミーゴ
9/16 1.FC AVIENTO 0-4 杉並ソシオ
9/14 VIDA 3-1 Peace United
9/15 プログレッソ 2-1 インテルアカデミー
Gブロック
準決勝
10/5 町田ゼルビア 4-1 トレーロス
10/6 両国FC 0-0(PK 2-4)修徳中
2回戦
9/22 東海大菅生中 0-2 トレーロス
9/23 PELADA 1-1PK3-4 両国FC
1回戦
9/15 MIP 2-2PK3-5 東海大菅生中
9/8 VEDIALO 0-1 トレーロス
9/7 PELADA 2-0 GLAUNA
9/16 両国FC 2-0 世田谷FC
都予選決勝カード(勝ったチームは関東プレーオフに出場)
A Foeza’02 - クリアージュ(T2 1位)
B トリプレッタ - トッカーノ(T2 1位)
C S.T.FC - GONA(T3 3位)
D すみだSC(T2 6位) - AZ’86東京青梅(T2 2位)
E ジェファFC - PROUD
F 三菱養和調布 - VIDA(T2 3位)
G 町田ゼルビア - 修徳中
(太字: T1リーグ)
参照:
https://tokyo-cy.jp/competition/u15_alljapan_youth/?league_num=1
https://www.juniorsoccer-news.com/post-1693283#google_vignette
結果を見ると、中体連枠の8チームは全て1回戦で敗退。
決勝に残ったチームは、14チーム中
8チームがT1リーグ所属のチーム
5チームがT2リーグ所属のチーム
1チームがT3リーグ所属のチームです。
やはり、中学生年代のサッカーの各リーグのレベルは
T1 , T2上位 > T2下位 , T3上位 > T3下位 , T4 , 中体連
と考えて良さそうです。